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『東日本大震災の被災地へ“鯉のぼり”を贈ろう』

ご家庭で眠っている鯉のぼりがありましたら、この機会にぜひ寄付をお願いします。

「東日本大震災」により大きな被害を受けた地域(静岡県が支援している岩手県山田町、大槌町を中心に)の子どもたちが、少しでも元気になっていただくよう、静岡県が鯉のぼりの寄付を県民に呼びかけ、贈呈しようというものです。
 浜松市社会福祉協議会では静岡県の要請を受けて、浜松市民から寄せられる鯉のぼりの寄付の受付窓口を開設いたします。

  収集場所:浜松市社会福祉協議会各地区センター・事務所へお届けください。
収集期間:平成23年4月18日(月)午前8時30分~4月20日(水)午後17時まで

次の点にご配意ください

・鯉のぼりは、新品のもの、又は、中古品の場合、破れのない、程度の良いものでお願いします。
・なるべくセットになっているものが望ましいです。(セットとは、吹流し・まごい・ひごい等数枚がセットになっているもの。)
・ポール、矢車、幟(のぼり)は、今回の対象とはいたしません。

<参考>
  市民からご協力いただきました、鯉のぼりは、一度静岡県危機管理部に集められ、整理された後、4月25日に現地に到着するように発送されます。

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2011.04.13 Wed l その他 l top ▲
“はままつ”災害ボランティアねっと を立ち上げました!!

3月24日の浜松市災害ボランティア連絡会(災害ボランティア関係者と社協職員で構成)の話し合いの中で、地震等の災害に対して、被災者・被災地への支援や災害ボランティア活動が円滑に行われるための様々な活動をするために、市民発の団体として『“はままつ”災害ボランティアねっと』を立ち上げることが決まりました。

○世話人
 鵜飼愛子・山岡美須永・鈴木直之・伊藤賢

○今後の予定
 3月11日に発生した、「東日本大震災」で被災された方への支援活動を中心にしていきます。

○お願い
 “はままつ”災害ボランティアねっとは、浜松市災害ボランティア連絡会に参画している災害ボランティア団体やグループが中心に立ち上げましたが、一緒に活動していただける、ボランティア団体・NPO団体・企業・個人の方を募集していきます。ぜひ、ご参加ください。

○お問い合わせ先
 事務局:浜松市社会福祉協議会 〒432-8035 浜松市中区成子町140-8
 TEL:453-0580 FAX:452-9218
 E-mail:h-vnet@hsyakyou.or.jp
2011.04.06 Wed l その他 l top ▲
全社協 東北地方太平洋沖地震福祉対策本部 ニュース
(発行:全国社会福祉協議会 政策企画部 広報室)
 
             
─ I N D E X ──────────────────────────────
◇1 被災地でのボランティア活動の心得とボランティア活動保険について 

◇2 被災地のボランティア・NPO活動情報

◇3 活動支援の募金

◇4 全国社会福祉協議会からのお知らせ

◇5 関係団体の取り組み

◇6 各地の支援状況
 
◇7 ボランティアや支援活動を考えている方へのメッセージ

─────────────────────────────────────
■ 1 被災地でのボランティア活動の心得とボランティア活動保険について
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 被災地でのボランティア活動の心得とボランティア活動保険について
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 現時点では、被災地でのボランティア活動は、本号7.(ボランティアや活動支援
を考えている方へのメッセージ)に書いてあるとおりですが、被災地では、被災され
た方、近隣住民、自力で現地に向かい活動している団体などによるボランティア活動
が活発になってきました。
 今後、県外等からのボランティアの参加も増えてくるものと考えられます。
 これから被災地では、ボランティア活動が大きな力を発揮します。その一方で、被
災地の人々や他のボランティアの負担や迷惑にならないよう、ボランティア一人ひと
りが行動に責任をもつ必要があります。

そこで、本号では、被災地でのボランティア活動の心得とボランティア活動保険に
ついてご説明します。

【災害時のボランティア活動の心得】
1.被災地でのボランティア活動は、ボランティア本人の自発的な意思と責任によ
  り、被災地での活動に参加・行動することが基本です。
2.まずは、自分自身で被災地の情報を収集し、現地に行くか、行かないかを判断
  することです。家族の理解も大切です。その際には、必ず現地に設置されてい
  る災害ボランティアセンターに事前に連絡し、ボランティア活動への参加方法
  や注意点について確認してください。
   災害ボランティアセンターの連絡先は全国社会福祉協議会のホームページ等
  で確認できます。
3.被災地での活動は、危険がともなうことや重労働となる場合があります。安全
  や健康はボランティアが自分自身で管理することであることを理解したうえで
  参加してください。体調が悪ければ、参加を中止することが肝心です。
4.被災地で活動する際の宿所は、ボランティア自身が事前に被災地の状況を確認
  し、手配してください。水、食料、その他身の回りのものについてもボランテ
  ィア自身が事前に用意し、携行のうえ被災地でのボランティア活動を開始して
  ください。
5.被災地に到着した後は、必ず災害救援ボランティアセンターを訪れ、ボランテ
  ィア活動の登録を行ってください。
6.被災地における緊急連絡先・連絡網を必ず確認するとともに、地理や気候等周
  辺環境を把握したうえで活動してください。
7.被災地では、被災した方々の気持ちやプライバシーに十分配慮し、マナーある
  行動と言葉づかいでボランティア活動に参加してください。
8.被災地では、必ず災害救援ボランティアセンターやボランティアコーディネー
  ター等、現地受け入れ機関の指示・指導に従って活動してください。
9.自分にできる範囲の活動を行ってください。休憩を心がけましょう。無理な活
  動は、思わぬ事故につながり、かえって被災地の人々の負担となってしまいま
  す。
10.備えとして、必ずボランティア活動保険(※)に加入しましょう。

上記の心得は、以下ホームページで公開されています。
http://www.shakyo.or.jp/saigai/katudou.html

(※)【ボランティア保険の加入について】
 ボランティア活動中の様々な事故によるケガや損害賠償責任を保障する保険があ
ります。活動場所と自宅との往復途上の事故も補償の対象となります。ボランティ
ア自身の食中毒や特定感染症、熱中症も補償されます。
 全社協が実施しているボランティア活動保険の場合、年額490円(天災Aタイプ
)、720円(天災Bタイプ)により、地震、噴火、津波によるケガも補償されます。
 補償期間は1年間(4月1日~3月31日の年度単位)ですのでご注意ください。
 また、ボランティア保険は、在住地等(又は出発地)の社会福祉協議会で加入い
ただきますようお願いいたします(自己負担が原則です)。
 災害復旧作業に尽力している被災地の負担を少しでも軽減させるため、ご理解と
ご協力をお願いいたします。

ボランティア保険の詳細はこちら
http://www.fukushihoken.co.jp/

■ 2 被災地のボランティア・NPO活動情報
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 災害ボランティアセンター設置と災害ボランティア受け入れ状況について
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
被災地の災害ボランティアセンターの設置がすすんでいますが、現地での緊急支援、
状況の把握、道路等交通網の遮断、燃料・物資不足等により、実際に開設し、ボラン
ティアの方がたを受け入れる状況に至っていないところが大半です。
 ボランティアの募集対象について「市内在住の方」としているところが多いですが、
これは、現地に行くまでの交通手段や現地での食料や宿泊場所等はご自分で確保する
ことが必要であることから来ています。
 また、受け入れ体制が整っていない場合や、活動希望の方が多く集まりすぎたとい
うような事例や、被災の程度がそれほどではないため、市町村内で十分に対応できる、
他の地域を支援していただきたいとしているところもあります。
 したがって、当該のボランティアセンターのホームページなどで十分に確かめて
いただくことが必要です。

 開設されているボランティアセンターと、一部聞き取りの情報は以下の通りです。
 

┏━━━━━━━━━━┓
 青森県(3月23日現在)
┗━━━━━━━━━━┛
青森県福祉救援ボランティア活動本部(青森県社協、3月12日開設)

 八戸市災害ボランティアセンター(八戸市社協、3月14日開設)
  →3月21日(月)より市内在住の方への災害ボランティアの募集が再開されました。
  http://www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/9,39113,21,169,html

県センターHPはこちら
http://www.aosyakyo.or.jp/00_new_joho/new_joho/20110316/saigaishien.pdf

┏━━━━━━━━━━┓
 岩手県(3月23日現在)
┗━━━━━━━━━━┛
岩手県災害ボランティアセンター(岩手県社協、3月11日開設)
 県内9ヵ所に災害ボランティアセンターが設置されました。
 宮古市社協、大船渡市社協、花巻市社協、遠野市社協、釜石市社協、久慈地区
では、現時点での募集対象は、市内在住の方となっています。
 陸前高田市社協、奥州市社協、住田町社協では、現在はボランティアの募集を行
っていません。

県センターHPはこちら
http://www.iwate-shakyo.or.jp/

┏━━━━━━━━━━┓
 宮城県(3月23日現在)
┗━━━━━━━━━━┛
 宮城県災害ボランティアセンター(宮城県社協、3月15日開設)
 県内15ヵ所に災害ボランティアセンターが設置されました(仙台市を除く)。
 
県センターHPはこちら
http://www.msv3151.net/index.html

┏━━━━━━━━━━┓
 仙台市(3月23日現在)
┗━━━━━━━━━━┛
※前号配信分と変更はありません。
 仙台市災害ボランティアセンター(仙台市社協、3月14日開設)

 現地センターが宮城野区、若林区、青葉区、太白区に設置されています。
 現在、ボランティアの募集が行われていますが、次のような案内となっています。
ご確認ください。
「現在のところ、人命救助、ライフラインの復旧が最優先に進められ、避難所支援
がボランティア活動の中心になっていること、及び受入体制が整っていないことか
ら、ボランティアの募集は市内在住の方のみに限定いたしますのでご了承ください。
市外、県外のボランティア活動をしていただける方については、今後の復旧状況に
より大勢のボランティアの協力が必要になることが想定されます。市外・県外から
のボランティア参加については、今後呼びかけさせていただく予定ですのでご了承
願います。」
とご案内しています。

市センターHPはこちら
http://www.shakyo-sendai.or.jp

┏━━━━━━━━━━┓
 福島県(3月23日現在)
┗━━━━━━━━━━┛
※前号配信分と変更はありません。
福島県災害救援ボランティア本部(福島県社協、3月11日開設)

 玉川村社協、相馬市社協、田村市社協が新たに災害ボランティアセンターを
設置し、市町村段階の災害ボランティアセンターの立ち上げは22ヵ所となって
います。
募集はいずれも市町村内(あるいは「通える範囲」)とし、一部で新規受付を
休止しています。

県センターHPはこちら
http://www.fukushimakenshakyo.or.jp/

┏━━━━━━━━━━┓
 茨城県(3月23日現在)
┗━━━━━━━━━━┛
※前号配信分と変更はありません。
 茨城県災害ボランティア支援本部(茨城県社協、3月12日開設) 市町村段階
の災害ボランティアセンターの立ち上げは21ヵ所(さらにサテライトが1ヵ所)
となっています。募集はいずれも市町村内(あるいは「通える範囲」)としていま
す。
詳しくは下記HPおよびツイッターをご覧ください。
http://www.ibaraki-welfare.or.jp/
http://twitter.com/ibashakyo

┏━━━━━━━━━━┓
 千葉県(3月23日現在)
┗━━━━━━━━━━┛

 千葉県災害ボランティアセンター(千葉県災害ボランティアセンター連絡会、
3月16日開設)詳しくは下記HPをご覧ください。
http://chiba-saigai-vc.info/

 現在、次の3市で災害ボランティアセンターが設置されています。
〔浦安市災害ボランティアセンター(3月12日開設)〕
24日(木)からは市内在住者のみ募集されます。状況により受付を早く終了す
ることもあるので、下記HPでご確認ください。

http://urayasu-shakyo.sakura.ne.jp/modules/bulletin/

〔旭市災害ボランティアセンター(3月16日開設)〕
 募集は、「日帰りができること、県内在住者に限る」としています。
※一部、チェーンメール、ツイッター、掲示板等で情報が錯綜している様子
ですが、旭市及び旭市社会福祉協議会のホームページが正式情報です。
ご注意下さい。
 25日(金)までは県内の方の協力をお願いしています。
 26日(土)以降は、香取・海匝地域在住の方にお願いすることとしています。

 下記HPでご確認ください。
 http://www5.plala.or.jp/asahishi-syakyo/saigaiborannvorasen.html

〔我孫子市災害ボランティアセンター(3月14日再開設)〕
 募集は市内在住の方としていましたが、145名の登録があり、現在活動する
ための人数が確保できたため、3月21日で新規登録受付は休止されています。
 下記HPでご確認ください。
 http://boranshika-blog.sblo.jp/

┏━━━━━━━━━━━━┓
 長野県栄村(3月23日現在)
┗━━━━━━━━━━━━┛
※前号配信分と変更はありません。

 栄村復興支援機構「結い」が3月18日発足しました。
 栄村、(社福)栄村社会福祉協議会、(特活)雪の都GO雪共和国、(特活)栄村ネ
ットワーク、(社)みゆき野青年会議所等により運営されています。
 インターネットからボランティアの事前登録をお願いしています。下記HPを
ご覧ください。
http://kaigo.nsyakyo.or.jp/sakae/
---
なお、刻々と状況は変化します。最新情報はWebサイトも参考
にしてください。


■ 3 募金活動
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┏━━━┓
 義援金
┗━━━┛
○中央共同募金会、日本赤十字社、NHKでは、義援金を受け付けています。

詳細はこちら
http://www.shakyo.or.jp/saigai/pdf/touhokuzisin_03.pdf

┏━━━━━━┓
 活動支援募金
┗━━━━━━┛
○中央共同募金会は、地震災害におけるボランティア・NPO活動支援のた
めの募金を募集しています。

 期間:平成23年3月15日~平成25年3月31日

詳細はこちら
http://www.akaihane.or.jp/topics/detail/id/61/

■ 4 社会福祉協議会・社会福祉施設等および全国社会福祉協議会の取り組み
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┏━━━━┓
 本部設置
┗━━━━┛
◆本会に東北地方太平洋沖地震福祉対策本部を設置(3月12日)しています。
http://www.shakyo.or.jp/saigai/touhokuzisin.html

┏━━━━━━┓
 生活福祉資金
┗━━━━━━┛
 生活福祉資金貸付において、今般発生した地震により被災した世帯に対する緊急
小口資金の特例貸付が開始しされております。
 対象は、災害救助法の適用となった地域及び被災したため特例措置が必要な地域
として各都道府県知事が設定した地域に住所があり、当座の生活費が必要な世帯。
 貸付金額は、原則10万円以内。
 具体的な対象自治体(市町村)や申し込み方法等については、該当する都道府県
社会福祉協議会から情報提供されることとなっていまです。

┏━━━━┓
 募  金
┗━━━━┛
 全社協・社会福祉施設協議会連絡会(全社協を構成する社会福祉施設等協議会で
設置されています)は、3月17日、被災施設を支援するため「東北地方太平洋沖地
震にかかわる義援金」を募集することとなりました。
社会福祉施設関係者が協力して、被災施設を支援しようとするものであり、全国
の施設関係者を対象に義援金を募集するものです。

 全社協・地域福祉推進委員会(都道府県・指定都市、市区町村社会福祉協議会
により構成されています)は、3月20日、東北地方太平洋沖地震被災地の社協活動
を支えるため「福祉救援活動資金援助制度」の拠金を開始しました。

※いずれも一般の方に呼びかけている義援金の募集ではありません。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 全国の社会福祉協議会による職員派遣
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 被災地における情報把握及び災害ボランティアセンターの運営支援を行うため
全国の社協職員の派遣が3月17日より始まり、現在(3月23日時点)94人が派遣
されています。
 この派遣は、全国の都道府県・指定都市社協、市区町村社協の職員が、5日単位
で、現地に入るもので、全国を6ブロックに分け、2ブロック単位で、岩手県、宮
城県、福島県を担当して支援を行うものです。
 現在、市町村社協の災害ボランティアセンターの訪問から、実際の駐在に移りつ
つあり、各センターの立ち上げ支援、運営支援を行っています。


┏━━━━━━━━┓
 全社協職員の派遣
┗━━━━━━━━┛
(社会福祉法人・施設支援)
 3月22日(火)に本会職員1名、23日(水)に神奈川県の福祉施設職員1名を岩手県
社協に派遣し、同県での支援本部の活動を開始しています。
 被災施設等で不足している生活物資の確保や施設職員の派遣、避難先となる受け入
れ施設の調整といった活動に着手しています。
 支援本部は、県社協と本会の種別協議会、厚生労働省、県行政と連携を図りながら
被災施設に関する情報確認を進め、必要な職員派遣や物資の手配・送り届け等を行う
こととしています。
 今後岩手県とともに宮城県、福島県においても順次、支援のための職員体制を整え
ることとしています。

(社会福祉協議会支援)
 3月23日(水)に本会職員2名を岩手県社協に派遣し、同県での生活福祉資金貸付
事業(被災した世帯に対する緊急小口資金の特例貸付)実施に向けた支援を行うこ
ととしています。

┏━━━┓
 関連HP
┗━━━┛
〔災害ボランティア関係情報〕
 全社協・全国ボランティア・市民活動振興センターでは、災害ボランティア関係
情報を下記に掲載しています。 
詳細はこちら
http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

■ 5 関連団体の取り組み
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〔災害ボランティア活動支援プロジェクト会議〕
 災害支援ボランティア活動支援プロジェクト会議では、岩手県社協へ6名、宮城
県社協へ3名、福島県社協へ5名スタッフを派遣し、状況把握及び被災地災害ボラ
ンティアセンターの運営支援(コーディネート、活動物資の調達等を行っています。
━━━
 災害ボランティア活動支援プロジェクト会議とは、企業、社会福祉協議会、
NPO・共同募金会が協働するネットワーク組織です。
(2004年に発生した新潟中越地震の後、復興活動への助成や活動の検証調
査を行うため2005年1月に中央共同募金会に設置)
 災害ボランティア活動の環境整備をめざしており、人材、資源・物資、
資金を有効に活用するため、現地支援を行います。


■ 6 各地の支援状況
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 宮城県石巻市では、当初、52,000人以上の避難者で、減ってきているものの、
21日の夜時点で約27,000人が避難生活を送っています。
 石巻市災害ボランティアセンターには、NGO・NPOの活動支援の申し出も
多く、避難所の運営支援を中心にボランティア活動先をつないでいます。
 NGO・NPOも、行政が指定も把握もされていない避難所を発見し支援して
いる例も見られます。
 石巻市社会福祉協議会では、従前の建物が使えなくなったことから、石巻専修
大学5号館に災害ボランティアセンターを設置しています。
 ボランティアセンターは次のように案内しています。
 「午前9時~午後4時。申し訳ありませんが現在電話は未設置です。※災害ボ
ランティアご希望の方は直接ボランティアセンターにお越し願います。電気・電
話も機材もないので、他市町村からお越しの際は、国道45号線の大渋滞に気をつ
け、ガソリンや物資を余計に持ってきてくれることを望みます。」

■ 7 ボランティアや支援活動を考えている方へのメッセージ
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ボランティアや支援活動を考えているみなさんへ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 
 被災地の状況が報道されるに従い、支援を希望する動きが高まっています。
 ボランティア活動を希望される方は、特に次の2点に注意していただきたいと思
います。

1.被災地へのボランティアについては、引き続き詳報をお待ちください

 多くの被災地では被害状況等の情報収集を行っています。
沿岸部を中心に被害の大きかった地域では、外部からは災害対応に詳しい組織に限
って救援活動が行われています。
 その他の人々は、今なお現地に入れない状態がつづいています。その他の地域も、
一部地域を除いて、被害の状況把握やボランティアニーズの把握を急いでいる段階で、
災害対応の経験のある組織以外はボランティア活動の基盤が整っていない状況にあり
ます。

 今後、被害の状況把握とボランティア受け入れの態勢が整い次第、全国的な支援の
呼びかけが行われる定です。
 ボランティア募集等に関する新しい情報は随時発信します。できる限り、HPで情
報を確認いただくようお願いします。


2.支援物資の送付は都道府県等を通じてお願いします。

 被災地に、個人から多くの物資が送られますと、量の多さや物品の仕分けの困難さ
等でせっかくの善意の物資がかえって、被災地に大きな負担がかかることになる恐れ
があります。
 そのため、現在、被災地では個人の方からの直接の送付は受け付けていない状況で
す。
 物資については、都道府県が取りまとめて被災地に送付するルートが確立されてき
ていますので、都道府県のホームページで詳細をご確認ください。
 また、社会福祉法人、NPO法人でまとめて送る動きもありますのでそこへの参加
も考えられます。 

 義援金や災害ボランティア活動の資金への募金の形を取るなどのご配慮をお願いし
ます。

2011.03.24 Thu l その他 l top ▲
毛布第二便発送終了いたしました。


皆様の善意で寄せられた毛布については市民の方のご協力により、2,595枚を被災地へ送ることができました。
毛布の運搬カンパは、384,296円集まりました。毛布は山形県米沢市に開設された県外避難所に届けられます。
なお、仕訳、搬出についてはボランティアの方々にご協力いただき無事に発送することができました。
ご協力ありがとうございました。


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2011.03.18 Fri l その他 l top ▲
現在、個人からの物資の支援をご遠慮させていただいております。

被災地への義捐物資につきましては、被災地までの輸送環境が逼迫しており、被災地へなるべく多くの物資を届けるためには、自衛隊等による一元的な輸送により最大限に効率化した輸送を行う必要があります。

このため、輸送や配給に適した大量で規格の揃った物資を県や市町などで確保し、順次、被災地へ送っていますので、個人からの物資の支援をご遠慮させていただいております。

企業様からの義捐物資につきましては、現在、輸送体制を整えていますので、ご協力をお願いできるようになりましたら、ホームページや市町の広報、報道機関などを通じ広報させていただきます。

なお、県、市町や企業様等においてもなお不足する場合は、県民の皆様方の善意をいただくこととなりますので、その際はご協力をお願います。


静岡県危機政策課調整班
TEL:054‐221‐3596
2011.03.18 Fri l その他 l top ▲
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